複数のブログ運営上、管理の点から
こちらのブログのコメント欄を閉じさせていただきます。
連絡ある方は、お手数なのですが
Lumiere&Luce のコメント欄へお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
2008年06月23日
2008年05月11日
東山魁夷展

エメさんが東山魁夷展に行ったというお話しを聞いたのがきっかけで行ってきました。
実はGW中の午後遅めに国立近代美術館へ行ったのですが、着いてみたら長蛇の列!
入場券を購入するのに10分。入場に1時間待ちの表示が!
挫折して、金曜の夜間公開に出直したのですが、、、
会期末ということもあって、やっぱりかなりの人出でした。
今まで東山魁夷の作品を興味を持って見たこともなかったのですが
実際に絵と対面してみたら、良かった。
私だったら、
夕焼けの茜色や他の色々が織りなし輝く瞬間や
すかっと晴れた晴天下 樹木の枝についた霧氷が
風に吹かれてスターダストが煌めく瞬間のような一コマが好きなのですが
夕暮れのクライマックスの瞬間が過ぎて、辺りが暗くなりかかる前の
ぼんやりしかけた瞬間や
朝起きて、ああ今日は鬱陶しい陽気だなと思う風景や、
今日も寒々しい吹雪が続き、外にも出たくないなと思うような景色を
あんなにも美しく表現するなんて。
北欧の旅の風景、のちに京都を描き、晩年の心の旅の風景は
個人的に好きな絵ばかりでした。
2008年04月18日
春の花

駅までの通り道に咲く黄色い花。
可憐だな〜、「写真を撮って」とばかりに訴えているような咲き誇りよう。
ん・・・? 持って行くべきのカメラを家に置いてきた。
一旦家に戻り、またこの黄色い花の傍らを通りすぎる。
通しすぎて引き返し、お礼がてら、きれいな黄色い花を撮りました。
2008年04月07日
浜離宮の夜桜

浜離宮の桜のライトアップを見てきました。
ソメイヨシノは散り始めでしたが、なかなか綺麗でした。
結構人手はありますが、宴会グループがいないのがいいところ。

来週末からは八重桜のライトアップ週間のようです。
一般樹木や誘導路にカクテル色に変化するライトアップはちょと残念と思いました。
2008年04月04日
腕時計の電池
腕時計の電池、だいたい、1年ほどでなくなってしまいます。
今日も腕時計を付けようと思ったら、電池切れで止まっていました。
あー、また電池交換しなくちゃ。
精密工具は一通り持っている家人に蓋を開けてもらって
電池の型番を見てもらったときに
「腕時計を頻繁に使わないときには、リューズを引いて秒針を止めておけば
電池がその分減らないよ」
な、なるほどーーー、早く言ってよ。
「普段1秒間隔で動く秒針が2秒おきになったら、電池がなくなっているサインだから」
へぇ、、、そうなんだ。
因みに、ムーブメントの止めっぱなしも良くないので(本当に動かなくなる可能性がある)、たまには時計として使うようにしてあげましょう。
という腕時計の豆知識でした。
今日も腕時計を付けようと思ったら、電池切れで止まっていました。
あー、また電池交換しなくちゃ。
精密工具は一通り持っている家人に蓋を開けてもらって
電池の型番を見てもらったときに
「腕時計を頻繁に使わないときには、リューズを引いて秒針を止めておけば
電池がその分減らないよ」
な、なるほどーーー、早く言ってよ。
「普段1秒間隔で動く秒針が2秒おきになったら、電池がなくなっているサインだから」
へぇ、、、そうなんだ。
因みに、ムーブメントの止めっぱなしも良くないので(本当に動かなくなる可能性がある)、たまには時計として使うようにしてあげましょう。
という腕時計の豆知識でした。
2008年03月04日
もうひとつ、petica
すでに季節が変わっていますが、お正月のときの話を。
家人実家の大阪への新幹線の中。
michocoさんからMLが入りました。タイミングが合って会うことができる。
待ち合わせは、家人実家近くにある街の駅。
ちょっとした山あいが広がる、のんびりした感じのところ。
縁とは不思議なるもの、
どこかで何かで繋がっているんだろうか?
偶然かもしれないけれど、家人とmichocoさんは同郷出身なのです。
本人同士はそれまで面識なかったけれど、
私がネットでmichocoさんにコンタクトしたのが始まりでした。
正月の駅前は、お茶するにしてもファーストフード店のみしか開いてなくて。
こんなところで会ってお茶しているのが不思議。
そして、もうひとつのpeticaを買いました。

peticaは人気者で、身につけていると「いいね」「素敵だね」
と皆から褒めてくれます。私は鼻高々。
話は戻って、お茶をしたあと、山あいの入り口にある家人実家まで
彼女の車で送ってくれました。
これまた不思議なシーン。家人実家の風景の中にmichocoさんが存在しているということが。
作家さんのイメージがあるからかもしれないけれど、michocoさんって異邦人のイメージがあってね、存在がカッコいいんだ。
いつか遠い国に行って(帰って)しまう人なのだろうか?
遠くなるのは寂しいけれど、幸せになれるのならそれが一番。
縁とは不思議なるもの。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
前のpeticaのはなし。
家人実家の大阪への新幹線の中。
michocoさんからMLが入りました。タイミングが合って会うことができる。
待ち合わせは、家人実家近くにある街の駅。
ちょっとした山あいが広がる、のんびりした感じのところ。
縁とは不思議なるもの、
どこかで何かで繋がっているんだろうか?
偶然かもしれないけれど、家人とmichocoさんは同郷出身なのです。
本人同士はそれまで面識なかったけれど、
私がネットでmichocoさんにコンタクトしたのが始まりでした。
正月の駅前は、お茶するにしてもファーストフード店のみしか開いてなくて。
こんなところで会ってお茶しているのが不思議。
そして、もうひとつのpeticaを買いました。

peticaは人気者で、身につけていると「いいね」「素敵だね」
と皆から褒めてくれます。私は鼻高々。
話は戻って、お茶をしたあと、山あいの入り口にある家人実家まで
彼女の車で送ってくれました。
これまた不思議なシーン。家人実家の風景の中にmichocoさんが存在しているということが。
作家さんのイメージがあるからかもしれないけれど、michocoさんって異邦人のイメージがあってね、存在がカッコいいんだ。
いつか遠い国に行って(帰って)しまう人なのだろうか?
遠くなるのは寂しいけれど、幸せになれるのならそれが一番。
縁とは不思議なるもの。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
前のpeticaのはなし。
2008年02月29日
横浜・根岸公園の梅

横浜・根岸公園の梅です。
先週末の写真なので、丁度今頃満開かな。
梅かぁ〜、このモチーフでフォトフレーム作らなきゃと思っていたのに
明日でもう3月・・・。
横浜で友人と再会。7年ぶりでした。
この根岸公園で、前にも一緒に芝生に寝っ転がって話をしたね。
今は仕事で忙しい時だけれど、年をとったらまた一緒にたくさん話をして美味しいものを食べて、いろいろなところへ行こうね。その時を今から楽しみにしているよ。
2008年02月26日
エディット・ピアフ
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昨年観た映画「エディット・ピアフ」
今朝のニュースを見てびっくり。
エディット・ピアフを演じ、アカデミー賞主演女優賞を獲った
マリオン・コティヤール(Marion Cotillard)の歓喜の映像。
家人と共に 「別人みたい・・・あの人が演じていたなんて。」
映画を見てからのち、47歳の生涯であったことを知ったのですが
薬物中毒でその年齢よりはるかに老けてしまった姿まで見事に演じていました。
類い希なる才能に恵まれながら、人生は波乱に富み
心から幸せになれなかったピアフにとって
歌うことができない人生は絶望に等しかったのでしょう。
2008年02月21日
束の間の再会
昨年7月にフランス人のロドルフさんと結婚したYOKO。
親戚へ彼の紹介とロドルフさんとの日本各地旅行を兼ねて、日本に帰ってきました。
暫くぶりの再会なのに、どうしてだろう?いつも会っているような感覚での再会でした。通訳になってしまったYOKOを介して、ロドルフさんは心がきれいな人だなぁと感じました。いい人に出逢えてよかったね。いろいろと大変だろうけれど、一緒に良い人生にしていくんだよ。
記念撮影しよう、って喫茶店のウェイトレスに撮影をお願いしたら
すごい迷惑そうな顔で「ハイチーズ」とカメラのボタンを押しながら
カメラまで動かして・・・。
ブレているのでもう一枚とお願いすると、嫌そうな顔でまた同じ撮影モード。
「このカメラ、ブレちゃうんですけれど〜」
ええ、そこまでカメラを動かしたら 当然ブレるんだけど・・・。
ま、このブレブレな写真なら、個人の特定はできないのでUP!

今頃、ドゴール行きの飛行機の中かなぁ〜
また近いうちに会おうね。
親戚へ彼の紹介とロドルフさんとの日本各地旅行を兼ねて、日本に帰ってきました。
暫くぶりの再会なのに、どうしてだろう?いつも会っているような感覚での再会でした。通訳になってしまったYOKOを介して、ロドルフさんは心がきれいな人だなぁと感じました。いい人に出逢えてよかったね。いろいろと大変だろうけれど、一緒に良い人生にしていくんだよ。
記念撮影しよう、って喫茶店のウェイトレスに撮影をお願いしたら
すごい迷惑そうな顔で「ハイチーズ」とカメラのボタンを押しながら
カメラまで動かして・・・。
ブレているのでもう一枚とお願いすると、嫌そうな顔でまた同じ撮影モード。
「このカメラ、ブレちゃうんですけれど〜」
ええ、そこまでカメラを動かしたら 当然ブレるんだけど・・・。
ま、このブレブレな写真なら、個人の特定はできないのでUP!

今頃、ドゴール行きの飛行機の中かなぁ〜
また近いうちに会おうね。
2008年02月15日
とあるパン屋さんで
ちょっと前のことです。
お昼を食べようと思い、とあるパン屋さんの2階イートインコーナーで食事を終えて、次の用事場所へ向かおうと、階段を下りている時のことでした。
1階のパンの販売スペースには、昼時の買い物客が多かったんですが
3歳くらいの男の子ひとりが、階段の踏面が丁度ちゃぶ台くらいの高さに感じたんでしょうね、メンコのようなものをならべ始めました。
その時、階段を下りている私の前には初老の優しそうな女性が降りていて、その男の子に注意するのかな?と思ったら、和やかにニコっとして男の子の頭をなでて去ってしまいました。
よくある光景なんだけど・・・何か違うんじゃない?
販売スペースにも沢山の人がいて、その中にはきっと保護者の方もいたのだとは思いますが、だれも注意しません。
「ここは人が通るところだから、ここで遊んじゃダメだよ」
男の子に小さい声でそう言っただけで、私の顔を見上げ、見ず知らずの人に言われビックリしたようで、素直にさっさとメンコを仕舞いました。
こんなに簡単なことをみんなどうして言えないんだろう、と思います。
最近そんな場面に多く遭遇します。
思い起こせば、核家族時代になった私の母の世代から、注意するということに敏感になっていたように感じます。どうしてみんなが敏感になったのか、先日和田アキ子さんがTVで、「いい人に思われたいから叱らなくなったんでしょう」と言ってました。
なるほどーとも思うし、それはどこか合点しないような気もするし。
身近な風景を見ていると、トラブルは避けて和やかに穏やかに過ごしたいという風潮が多いのかな〜。
注意することにもされることにも、疎くなってしまったのでしょうか。
それで、本当に良い結果に向かうようには思えないんですけれどね。
お昼を食べようと思い、とあるパン屋さんの2階イートインコーナーで食事を終えて、次の用事場所へ向かおうと、階段を下りている時のことでした。
1階のパンの販売スペースには、昼時の買い物客が多かったんですが
3歳くらいの男の子ひとりが、階段の踏面が丁度ちゃぶ台くらいの高さに感じたんでしょうね、メンコのようなものをならべ始めました。
その時、階段を下りている私の前には初老の優しそうな女性が降りていて、その男の子に注意するのかな?と思ったら、和やかにニコっとして男の子の頭をなでて去ってしまいました。
よくある光景なんだけど・・・何か違うんじゃない?
販売スペースにも沢山の人がいて、その中にはきっと保護者の方もいたのだとは思いますが、だれも注意しません。
「ここは人が通るところだから、ここで遊んじゃダメだよ」
男の子に小さい声でそう言っただけで、私の顔を見上げ、見ず知らずの人に言われビックリしたようで、素直にさっさとメンコを仕舞いました。
こんなに簡単なことをみんなどうして言えないんだろう、と思います。
最近そんな場面に多く遭遇します。
思い起こせば、核家族時代になった私の母の世代から、注意するということに敏感になっていたように感じます。どうしてみんなが敏感になったのか、先日和田アキ子さんがTVで、「いい人に思われたいから叱らなくなったんでしょう」と言ってました。
なるほどーとも思うし、それはどこか合点しないような気もするし。
身近な風景を見ていると、トラブルは避けて和やかに穏やかに過ごしたいという風潮が多いのかな〜。
注意することにもされることにも、疎くなってしまったのでしょうか。
それで、本当に良い結果に向かうようには思えないんですけれどね。





