2006年12月26日

柚子をいただく

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山梨に住んでいる元職場の先輩から、庭で実った柚子をいただきました。
夏になると、庭の畑にできるジャガイモをいただきます。

かれこれ十●年前、仕事の指導をしてもらった先輩でした。
丁度その頃、その先輩が、山梨の中古平屋の土地付き一軒家屋を購入しました。
職場まで、1時間以上かかる立地だったし、どうしてまたそんな不便なところを・・
と思ったのですが、その先輩は 「畑仕事がしてみたいから」、
「のんびりとした気持ちで暮らしたいから」と購入したのです。

月日が経ち、こうして庭先や畑でできた季節の実りをいただく度に、
先輩は良い暮らしをしているんだな〜と伝わるものがあります。

利便性良く、ある程度環境の良いところで暮らしたいと考えていたのが
最近になって、ふと、本当にそれで良いのか?と思うことが多くなりました。

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2006年12月23日

ながさきグルメ

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長崎のちゃんぽん
名前はよく聞くんだけれど、実は食べたことがなかった。
長崎に行ったら、江山楼のなぜか 新館 で特上ちゃんぽんを食べるべし
とある方からミッションを受けていたので、実食。
コテコテてんこ盛りでボリュームもある。濃厚なんだけど、ウマイ。



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2006年12月21日

長崎の中華

長崎には、ポルトガル・オランダとの通商をしていたばかりでなく
1635年から中国との貿易を独占的に行っていた歴史があります。
洋館もあれば、唐人(中国人)の館・住居区跡も残されていて
町の中の面白さは、めちゃ濃厚。

s-061117 toujin.jpg 孔子廟

孔子廟敷地内にある、中国歴代博物館は、意外や見応えあるミュージアムでした。

s-061117 toujin1.jpg 唐人屋敷跡


そして横浜のように中華街がありまして、
ちゃんぽんやら中華まんじゅうなど、長崎ならではの 食 も堪能してきたわけで。

よくぞまー、連日、ちゃんぽん、皿うどん、一口餃子を食べて食べて食べて
(正確には、家人の飽くなき食への探求に付き合っただけなのですが)
そのレポは 次回。

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2006年12月17日

長崎浪漫

s-061117 you2.jpg 旧香港上海銀行長崎支店

古くから交易があった長崎には、いろいろな文化が混在しています。
その一つの要素は、西洋。


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明治の開国後、外国人居留地に建てられた洋館を
現在の南山手の丘陵地帯に移築したのがグラバー園です。

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海あり山あり、花も欠かすことなく噴水の水音が心地よく楽園のような場所。
ずっと前に訪れた、冬のスペイン・バルセロナを思い出しました。

常に緑と花と水音が楽しめる場所は、とても心地良さを感じます。
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2006年12月16日

長崎の海と坂と路地の風景

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山に囲まれ、海が間近で汽笛が聞こえる町。
古い洋館のバルコニーから見える海の風景。すごく素敵な長崎です。
写真の対面にある稲佐山の頂上から夜の長崎を眺めると・・・。



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2006年12月15日

長崎・出島

長崎と言えば 出島。
教科書のイメージで、あの扇形の出島があるのかな〜と想像してしまうのですが
すでに埋め立てられていて、出島という地名が残ってます。

近年、この出島付近を発掘して島の基礎などを調べたりして
その後本格的に19世紀初頭当時の出島の様子を復活させようとしています。
ミニ出島のことではないですよ。

出島が完成したのは1636年ですから、それから200年弱後の出島の姿です。
こんな小さな島を介して、何年もの間、危険な航海貿易を重ねたんですよね〜。

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一番線船頭部屋やオランダ商館長(カタピン)部屋の様子。
つまり、船長やこの場のお偉いさんの住まい。

こんなに小綺麗に使っていたとは思えないのですが、当時の様子を知る絵画からはこんなカンジだったらしい。
畳の上で靴を履いて生活。犬も連れてきて畳の上で一緒に生活。
ただし奥さん・子供を連れてくるのは禁止されていたので、現地妻の部屋もありました。
そして、この畳の間の上で、ビリヤードやったり晩餐していたらしいのです。

合理的に考えたら、絶対に板の間にしたはずなのに
あえて畳にしたのが面白い。そして、壁紙。プリント柄の壁紙を考えてしまった。
和室の部屋に合う壁紙の柄。
すごく柔軟な西洋人だったんだろうな〜。

これからも出島の整備は進むようで、楽しみですね。
見応えある出島でした。

甦る出島
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2006年12月13日

長崎の路面電車

唐津から長崎へは高速バスでひと乗り。

長崎市内に入ると、交通量が多くて賑やか。
終点の長崎駅前を降り立ってみると、バスやタクシーやら路面電車やら
なんでこんなに車が沢山走っているのだろう〜とびっくり。

坂・階段の多い長崎と聞いてますが、市内を囲む山の急斜面にびっしりと家や建物が貼り付いている!

坂が多いので、交通の足はタクシーやらバスになるらしい。
殆ど自転車が見られなくて、代わりにバイクが多く、それ故事故も多いのだとか。

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そしてレトロな路面電車発見!
行き先は 蛍茶屋行き。響きが乙だねぇ〜。


早速、このレトロな電車に乗ってみましょう!
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2006年12月12日

唐津の海

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やすかわさんの方に、唐津の名勝・虹の松原のような海の雰囲気を見られるところ
を聞いたところ、唐津シーサイドホテルの海に面した喫茶ルームを教えて頂きました。

行ってみたら、そこはいいスポットでした。
ギャラリーも付帯していて、古唐津の名品も見られました。

お茶してから松林や砂浜を散策。

人影も殆ど見られない、冬近い侘びしい海でしたが、きれいに洗われた流木が沢山打ち寄せられていて、拾ってきました。

s-ryuuboku.jpg 何に使いましょう?





実は他にもまだ土産が・・
posted by whitecoat at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | TRAVEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黄唐津

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この、黄唐津(きがらつ)の小鉢にやられました〜。
中里太亀作。聞いてみると、今はこの形を作っていないそうで・・。



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posted by whitecoat at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | TRAVEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

唐津焼 やすかわ

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唐津焼 やすかわ さん。
主に、唐津の薪窯の焼きものを扱っているお店です。

市内をうろうろしているとき、家人がこの店の焼きものを見て興味津々。

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posted by whitecoat at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | TRAVEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

唐津・川島豆腐店

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お豆腐大好きなワタクシ、念願の川島豆腐さんへ行って参りました〜






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posted by whitecoat at 09:13| Comment(4) | TrackBack(0) | TRAVEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

唐津くんち・曳山展示場

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くんち 供日

九州はお祭りが好きな土地なんだそうだ。
唐津くんちは毎年11月2〜4日に行われるお祭り。

3日間、14基の曳山が町の中をまわり、各家庭ではくんち料理を用意して、誰が来ても大丈夫なように、大勢の料理を用意するという。宿泊した宿でも、このくんちのときは、誰でも自由に上がってきて料理が振る舞われると聞きました。

14基曳山は、くんち以外は曳山展示場に格納されています。11月2日にこの曳山展示場を出発して、町中晴れの舞台をねりあるき、4日に格納されて祭りが終わるんです。すごくカッコイイ場です。


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posted by whitecoat at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | TRAVEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

唐津の宿にて

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ずっと前から泊まりたいと思っていた宿がありました。

マイルが貯まったので、できるだけ遠いところへ行こう、
北海道か沖縄か が最初の案でしたが、唐津の宿が一番気にかかり
今回の長旅は九州に決まったほど。その念願の宿にやって来ました。

玄関にはいつも打水が打たれていて
客室には、その場その場に季節の花が活けてあります。
一応TVはありますが、時計はどこにも置いてありません。

部屋にあった文箱を開けてみると、粋な絵葉書が入ってました。
ふと親しくなった人たちに手紙を書きたくなり、自分の手帳を開くと・・
電話は書いてあるのに住所を書いてない、
慌てて携帯のアドレスを開いてみても、メールアドレスと電話は登録してあっても
住所を入れていない・・・、がっかり。

何でもMLで済ませられることにすっかり慣れてしまってる自分に
情緒も何にもありません。
背伸びして泊まった宿ですが、やはりまだまだですな〜。
posted by whitecoat at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | TRAVEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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