2007年05月29日

丸竹茶屋の七彩ようかん

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teardropstoneさんから頂いた、盛岡・丸竹茶屋の七彩ようかん。

どれも美味しいのですが、とりわけ、ゆかりようかん がサッパリした風味があってお気に入り。

盛岡に行ったときに、丸竹茶屋ものぞいてみましたが、
お腹いっぱいでお餅が食べられなかった・・・、、残念。
名物の おちゃもち は、早めになくなるそうで
伺った夕刻には、やはり残っていませんでした。

七彩ようかんは店頭に見当たらなかったのですが、たまたまだったのかな?

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2007年05月27日

建築とガラス談義

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だいぶ遅れてしまった出産祝いを届けに、友人宅へ。
2番目クンは、意外におとなしい・・・でも今だけかな・・。
ママの手作りおやつをいただきました〜♪美味しかった!!

夫婦とも建築設計の仕事をしていて、2つ並んだデスクの脇にはベビーベッドで
頑張ってます!

ガラスを建築にどう活用できるのか?
型板ガラスにしてもステンド用のガラスも手吹きのアンティークガラスも
業界では一括りに「装飾ガラス」としているのだから、内外を仕切る窓としての性能の話となると、確かに性能データーというものが殆ど存在していない。性能が保証されなければ、どんなに綺麗なガラスでも敬遠される。窓の内側に建具として嵌めるとしても、例えば1枚のアンティークガラスを使っての建具制作は、良い職人さんが少なり、容易ではなくなってきた。

ガラスでできた洗面ボウル。メーカーものならまぁ心配ないけれど
手吹きのガラスはどうなんだろう?絶対に割れない?
確かに、もしものことを考えたら、設計側からは提案しづらい。

シンプルモダンデザインのステンドグラス窓も、絵画的と言っていた。
言われてみれば、額縁の中にある絵画。
その絵画に日光が当たった透過光で、一期一会の光が楽しめると思う人は
あまりいないのかもしれない。この感覚は多くの人と共有できることなのか、そうでないのか。

ガラスを広めたい気持ちは大きいのだけれど、
使われない理由は何なのかを分析をしなければならないと感じました。


Aちゃんありがとうね、またガラス談義をよろしく!
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2007年05月24日

高いものには、ワケがあった 南部鉄器

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盛岡の釜定さんで購入したアッシュトレイ。形がGOOD!で気に入りました。
ちょっとした小皿にも使えるだろうし、

s-kamasada_radle.jpg レードル置きにも。

釜定さんでは、良いなーと思う鉄瓶もありましたが、さすがなお値段で断念。


たまたまだったのですが、後日 東京のとある催事場で、南部鉄器を作っている方とお話しする機会があって、優れた南部鉄器の見分け方のイロハを伝授して頂きました。

安いものは何度も使える量産型の鋳型を使うので、鉄器の厚みがあり重い。
それにくらべて、一つの土鋳型に一つしかできない南部鉄器は、厚が薄く軽いのが特徴。勿論、ステンレスやアルミのやかんと比べたら重いのですが、鉄分が摂取できたり、お茶が美味しくなるのなら、そしてフォルムが美しくて、そばに置くことで和むのであれば嬉しくなる。

一品生産の土鋳型ものでも、すとんとしたケトルタイプになると、形状を維持するために鍋底部分が厚くなる構造になっているのだとか。その分重たくなるということなんです。

一品生産の土鋳型、職人さんが手塩をかけて作るものは価格にも反映され、高いものにはワケがあった南部鉄器のお話しでした。

盛岡市内は制作元で購入ができますが、平泉辺りの工房では直販していないと聞きました。(催事で会った鉄器職人さんが平泉の方だったので)直販してください!と言ったら
「そんなー、、わざわざこんなとこ来るわけないさー」と仰ってましたが、町興しの一つにもなると思うので、直販は実現して欲しいなと願ってます!

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2007年05月20日

国立・匙屋

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5月のお天気は清々しく、そんな陽気のとある日に伺いました。

国立・匙屋さん。

ご夫婦で木工・漆のクラフト作品や金継ぎをしていらっしゃいます。
詳しくは、こちらの記事で。
作品を手に取ってみると、木という素材を愛し、漆を重ねるという対峙を楽しんでいらっしゃるな、、と感じました。

ご夫婦のやわらかい笑顔がとっても素敵でした。
今度は是非とも、ワークショップに参加したいです!
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2007年05月16日

樹木葬

4385361436樹木葬を知る本―花の下で眠りたい
千坂 〓峰 井上 治代
三省堂 2003-03

by G-Tools


先日の盛岡旅行で立ち寄ったクラフト作家さんから聞いた話です。

岩手の中でも地域差はあり、人材や産業に活気だっていない地域も多い。
そんな地域に道路だけ整備されると、地価が安く広大な敷地だけはそこにあるので、
いとも簡単に産業廃棄物場へと化してしまう。
ひとたび産業廃棄物の場となると、良い自然が残る場を生かした地域の活性化が益々難しくなるので、何とか産廃場も侵略を阻止したい、と。

その阻止をも兼ねて、地域の活性化に繋がる案を地域の方々と共に考えられていて、
その一つに樹木葬が挙げられているそうです。

安くて広大な敷地はある。雄大で自然豊かな場に樹木葬の場。
盛岡市内の桜も小岩井の桜も綺麗ですが、他にもっとあっても良いくらいです。
それだけ、岩手山麓の懐は深いというか。

そのアイデアを聞いて、私らも樹木葬に入りたいと思いました。
子孫がなければ誰も墓参りするわけもないし、それならば、不特定な方でもいいので
四季折々に表情を見せる木(墓標)となって風景の一部になれれば。

聞けば、他にもいろいろな樹木葬アイデアを考えられていて、それぞれ、素晴らしいと感じました。個人的にも、是非軌道に乗ってくれればと願っています。

都下に住む私のほうは、お願いばっかりしないで、産廃を出さない生活を考えなくてはなりませんね。
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2007年05月14日

正食普及会でのお買い物

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以前teardropstoneさんから送って頂いていた、ロシアビスケット。ありがとーございます!
ロシアビスケットと名の付くものは、ふつーは柔らかめのサブレのようなものなのですが、これは全く違います。固い!この固さがなかなか良くて、味が素朴でまたイイのです。油脂に紅花マーガリンが使われていますが、これがミソ?なのか、食べると病みつきになってしまいました。

そして、今回の正食普及会で、勿論これを買い求めました♪

くるみ入りとくるみ+レーズン入りがあってどちらも美味しい。
賞味期限が割と長いのですが、特にナッツものを加熱した食品はさっさと食べるべしと思います。常温ならできるだけ早めに、保存したければチルドまたは冷凍庫です。


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こちらの南部せんべいは重曹が入ってない、ものすごくシンプルなせんべいです。
その分、噛みごたえたっぷり。昔はこんな味だったのかな・・・。

殻付き鬼ぐるみ1kg、なななんと350円!でした。
時期的にセールだったのかな・・。
鬼ぐるみは殻がとても固いので、フライパンにのせて熱してから金槌で割ると中身が取り出せますが、苦労した割りには中身がいつも粉々バラバラです。綺麗な形で取り出すのにはどうすれば良いのでしょうか?

他、こちら正食普及会で焼いているパン類の販売や、自然食品が販売されています。

正食普及会の隣にはギャラリー彩園子(さいえんす)があったのですが、今回は行くことができませんでした。HPを見ると、やはり行けなかったことが激しく後悔・・・。また今度だな〜。。

こちらの喫茶一茶寮のふかしパンセットがオススメなんだそうですよ! 嗚呼、美味しそう〜。行きたかった!!!
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2007年05月13日

岩手山山麓クラフトめぐり

岩手最終日、この日もteardropstoneさんのアテンドで、まず蕎麦の直利庵(ちょくりあん)へ行きました。昨日の楽しい夕食会の時に、

盛岡に来たのならば、是非に直利庵のそば 
 この時期なら 新たまねぎそばねぇ、
 それに機屋の おいっしーい コーヒーを飲んで欲しいわ!」


という話をいただいていたので、まず腹ごしらえに直利庵のそば。

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そして、これがこの時期限定の新たまねぎそばです。
サラダ蕎麦感覚とも言えるのではないでしょうか、とても美味しかったです!

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2007年05月11日

岩手の旅情報は

閑話休題。

ここで、これから岩手を旅する方へ ちょっとご案内。

今回の岩手の旅行を決めるときに 盛岡や岩手県内のどこを見たいのかがさっぱり思いつかず、まず本屋に行って るる○ や まっぷ○ をパラ見したのですがピンとこなかったので、銀座の岩手アンテナショップいわて銀河プラザで資料を集めました。
あそこに行けば、タダで地図も市町村ごとの案内・観光情報も揃います。

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その中でもオススメ試は ぎんがの ですね。
岩手県内各地の文化や自然・美味しい情報や物産を地元の視点から編集しているので、詳しく書いてあるし良い旅行情報になっています。上記のサイトからダウンロードもできますよ。

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行きの新幹線は4月号で、帰りには5月号に変わっていて特集は岩手!!
行きの新幹線で5月号の内容を見たかったトランヴェール

新幹線の座席の前ポケットに入っているフリーペーパーです。
5月号内容は、7日間で岩手県内各地を旅するという特集。
岩手って広いんですよね〜、7日あっても足りないかもしれない。
内容が個人的にかなーーり良いと思います!

近々岩手の旅を計画されている方は、この5月号を東北新幹線車両でGETするべし!
(有料になりますが、定期購読も可能と書いてあります。)
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2007年05月10日

盛岡・材木町商店街と小岩井農場と

タイマグラを後にして、盛岡に向かいました。
沢山の素晴らしい経験のあとなのに、空はまだまだピーカンで
もっとそこに居たかったというのが本音ですが、今宵の夕餉を
teardropstoneさんが盛岡でセッティング!してくださっているので
欲望は食欲へ、前向きなる進行方向へ・・・。

盛岡市内に入り、材木町商店街に行きました。
北上川沿い材木町裏石組(護岸石組)に平行する町並み商店街です。

この通りには、光原社という有名な民芸SHOPがありますが、
ホームスパンハウスもオススメ!
仕立てられたジャケットのお値段を見るとビックリいたしますが
とても素敵な素材と仕上がりです。
カシミヤ100のマフラーは、東京のデパートの店頭価格と差して変わらないものが多いような気がします。お気に入りの織物デザインが見つかったら良いお土産になりそうですよ♪

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材木町商店街を奥の方まで歩き進と、中国茶しゃおしゃんさんがあります。

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2007年05月08日

タイマグラの朝

智穂さんのお宅で一晩を過ごしました。
teardropstoneさんが星空を見に家の外に出たので私も便乗。 寒い〜!
空が少し霞んでいましたが、晴れて新月の晩ならば、スゴイ星空ショーになること間違いなし!

正宏さん制作の薪炊きの風呂にどぼん!木の香りを堪能し
極楽気分のまま、眠りに就きました。

翌朝、目覚めてダイニングキッチンへ向かうと素晴らしい光景が目に入りました。
キッチンで火をかけている圧力鍋の湯気が朝日に照らされて
幸せな湯気の光です!
写真を撮らなくちゃ!と思い、カメラを取って戻ったときには
すでに陽は庇の上へ昇ってしまい、まさに、幸せの湯気の光は一期一会の出会い、残念・・・。

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智穂さんはクラフト作家さんなのですが、teardropstoneさんがお土産にとあつらえた椿の花を、翌朝 智穂さんが活け変えた花器を見て すごい!!
タイマグラの白州正子さん!かと思いましたよ。
娘さんの結ちゃんも天才ですが、智穂さんもさすが〜!

朝陽を浴びるストーブ。この日、この地にしては朝から暖かい陽気だったのらしいのですが
それでもストーブに薪をくべていました。

智穂さん宅の朝ご飯は、、
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2007年05月06日

タイマグラへ

宮古を後にして、国道106号、来た道を盛岡方面へ戻り、途中から遠野方向への道に入ります。舗装はされていますが、道はだんだんと細くなり、山の奥へと入っていきます。

目的地タイマグラ
上記サイトから引用すると、「タイマグラ」とは
アイヌ語で「森の奥へと続く道」
早池峰(1972m)の東麓、標高500mの所に広がる戦後の開拓地


で、昭和の日本に 最後に電気が通った集落なんだそうです。

こちらにお住まいの、智穂さんご夫婦を訪ねました。
智穂さんは草木染め・布クラフト作家さん、ご主人の正宏さんは桶職人さんです。

teardropstoneさんのブログで、智穂さんのタイマグラでの生活を知り、私が忘れかけている大切な何かを大事にしながら暮らしていると感じていました。その智穂さんに会える!ワクワクしながらteardropstoneさん運転の車で山道を進んでいきます。
携帯はすでに「圏外」域に入ってますわ・・・。

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陽も傾きかけた夕刻、智穂さんのお宅に到着。
4月末日なのに、ここにはまだ残雪。この時期でも、気温が低くなれば雪が降ることもざらなのだとか。

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2007年05月05日

宮古へ

翌日からは、teardropstoneさんのご案内で、まず宮古へ向かいます。
お忙しい日々を過ごされているのに、朝早くからプランセッティング、
もーー本当にありがとーー!!毎日北に向かって拝んでます^^

国道106号を東へ、しばらくすると風景は山の中、新緑の芽吹きも見られず、そこは冬の世界。途中、道の駅 区界高原やまびこ館に寄ってみました。

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まぁ〜なんてことでしょう!!野菜・山菜が安い安い安い!
豆類やキノコ類も激安。東京ではスーパーで買うしかありませんから
こんなお店があるのがめちゃくちゃ羨ましい・・・。
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2007年05月04日

盛岡・紺屋町界隈歩き

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じゃじゃ麺でお腹いっぱいになってから、徒歩で紺屋町へ移動。
中津川の橋を渡ると、紺屋町番屋。ハイカラな消防署です。

紺屋町番屋の交差点向かいには白沢せんべい店
南部せんべいの定番は、ごまやピーナッツのですが、
こちらはいろんな種類がありバラ売りしているので選ぶのが楽しいです。
私はクッキー生地ではない方の南部せんべいが好き。えびやいか、大豆は初体験の味でしたが、どれも美味しい〜。

ござ九商店の古い建物では、今でも箒や巨大束子(タワシ)が販売中。
中華鍋ほどの大きさもある束子、どこに使うんでしょうか??



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2007年05月02日

盛岡・さくら、さくら、さくら

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盛岡入り。
到着した日はピーカン、空は真っ青、お花見日和です。

今年は家人の腰痛で、東京ではお花見ができなかった分
薄ピンク色に華やぐ盛岡からのスタートは、モチベーションもUP!
どこも桜で満開です。

もっともっと素敵な盛岡の桜は こちら で。

そして、じゃじゃ麺 初体験。
白龍(ぱいろん)さんへ行ってみたら、GWの影響か行列。

店内のお客さんは、卓上にある調味料ラー油・酢などをカスタマイズして、
自分仕様の味をつくり味わう味わう。
何より安い!大550円、中450円、私は小サイズ350円でおなかいっぱーい!
ちーたんたん(卵スープ)を作ると+50円。大満足なコスパ♪
盛岡の味を楽しみました。
posted by whitecoat at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | TRAVEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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