2008年02月29日

横浜・根岸公園の梅

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横浜・根岸公園の梅です。
先週末の写真なので、丁度今頃満開かな。
梅かぁ〜、このモチーフでフォトフレーム作らなきゃと思っていたのに
明日でもう3月・・・。

横浜で友人と再会。7年ぶりでした。
この根岸公園で、前にも一緒に芝生に寝っ転がって話をしたね。
今は仕事で忙しい時だけれど、年をとったらまた一緒にたくさん話をして美味しいものを食べて、いろいろなところへ行こうね。その時を今から楽しみにしているよ。

posted by whitecoat at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

エディット・ピアフ

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昨年観た映画「エディット・ピアフ」

今朝のニュースを見てびっくり。
エディット・ピアフを演じ、アカデミー賞主演女優賞を獲った 
マリオン・コティヤール(Marion Cotillard)の歓喜の映像。
家人と共に 「別人みたい・・・あの人が演じていたなんて。」

映画を見てからのち、47歳の生涯であったことを知ったのですが
薬物中毒でその年齢よりはるかに老けてしまった姿まで見事に演じていました。

類い希なる才能に恵まれながら、人生は波乱に富み
心から幸せになれなかったピアフにとって
歌うことができない人生は絶望に等しかったのでしょう。
posted by whitecoat at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

束の間の再会

昨年7月にフランス人のロドルフさんと結婚したYOKO。
親戚へ彼の紹介とロドルフさんとの日本各地旅行を兼ねて、日本に帰ってきました。

暫くぶりの再会なのに、どうしてだろう?いつも会っているような感覚での再会でした。通訳になってしまったYOKOを介して、ロドルフさんは心がきれいな人だなぁと感じました。いい人に出逢えてよかったね。いろいろと大変だろうけれど、一緒に良い人生にしていくんだよ。

記念撮影しよう、って喫茶店のウェイトレスに撮影をお願いしたら
すごい迷惑そうな顔で「ハイチーズ」とカメラのボタンを押しながら
カメラまで動かして・・・。
ブレているのでもう一枚とお願いすると、嫌そうな顔でまた同じ撮影モード。
「このカメラ、ブレちゃうんですけれど〜」
ええ、そこまでカメラを動かしたら 当然ブレるんだけど・・・。
ま、このブレブレな写真なら、個人の特定はできないのでUP!

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今頃、ドゴール行きの飛行機の中かなぁ〜
また近いうちに会おうね。
posted by whitecoat at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | YOKO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

とあるパン屋さんで

ちょっと前のことです。

お昼を食べようと思い、とあるパン屋さんの2階イートインコーナーで食事を終えて、次の用事場所へ向かおうと、階段を下りている時のことでした。

1階のパンの販売スペースには、昼時の買い物客が多かったんですが
3歳くらいの男の子ひとりが、階段の踏面が丁度ちゃぶ台くらいの高さに感じたんでしょうね、メンコのようなものをならべ始めました。
その時、階段を下りている私の前には初老の優しそうな女性が降りていて、その男の子に注意するのかな?と思ったら、和やかにニコっとして男の子の頭をなでて去ってしまいました。
よくある光景なんだけど・・・何か違うんじゃない?

販売スペースにも沢山の人がいて、その中にはきっと保護者の方もいたのだとは思いますが、だれも注意しません。

「ここは人が通るところだから、ここで遊んじゃダメだよ」

男の子に小さい声でそう言っただけで、私の顔を見上げ、見ず知らずの人に言われビックリしたようで、素直にさっさとメンコを仕舞いました。
こんなに簡単なことをみんなどうして言えないんだろう、と思います。

最近そんな場面に多く遭遇します。
思い起こせば、核家族時代になった私の母の世代から、注意するということに敏感になっていたように感じます。どうしてみんなが敏感になったのか、先日和田アキ子さんがTVで、「いい人に思われたいから叱らなくなったんでしょう」と言ってました。
なるほどーとも思うし、それはどこか合点しないような気もするし。
身近な風景を見ていると、トラブルは避けて和やかに穏やかに過ごしたいという風潮が多いのかな〜。
注意することにもされることにも、疎くなってしまったのでしょうか。

それで、本当に良い結果に向かうようには思えないんですけれどね。


posted by whitecoat at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

毎日つかう漆のうつわ

毎日つかう漆のうつわ毎日つかう漆のうつわ
赤木 明登

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図書館で見つけた本でした。
漆のうつわが、いくつもの塗り・研ぎの繰り返し工程を経て出来上がることを初めて知りました。
ここまで手間がかかっているとは・・。

とある漆作家さんが「漆器は使っていくといい表情に変わってくる」
と仰っていたのですが、どんな風に変わるのかが私にはまだわかりません。
こういうのは良いものを持って使いこなさないと解らないことなんでしょうね。

本の中にあった、赤木明登さん作 入れ子の重箱「切溜」 ほしい〜!
posted by whitecoat at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | コダワリな本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

コメ作りは家族の絆

私の知り合いの方が、1年間にわたって取材した番組が放送されます。

■2月10日(日) NHK 夜10:00〜
 ETV特集 コメ作りは家族の絆

大量消費社会に疑問を持ち脱サラ、農家に通い有機農業を学び
新潟県十日町松之山で、機械を使わない、無農薬、不耕起という方法で米つくりを始めた一家。努力が実り、彼らの作る米は日本一高いランクの価格が付きました。
番組の中では、その一家の松之山での生活する1年間の様子が紹介されます。

便利と物質的な豊かさを求める生活は、一方で環境を傷つけ、本質的な豊かさを見失いがちです。大地と対話しながらの生活、自分にはなかなか真似できない生き方と思うけれど、生活を楽しみながら生きるという一家の姿から、ちょっとだけでも何かを見習えたらな、と思います。


posted by whitecoat at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

フルーツケーキ

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自家製つけ込みフルーツを使ったケーキです。

焼き上がり1週間後から、お酒と油脂が全体になじんで美味しくなってきます。
乾燥しないようにラップで密封して冷蔵庫で保管すると、長期間風味を楽しむことができる
おとなのケーキです。


作り方
posted by whitecoat at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | slow*slow cooking | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

冬のホウレン草

s-hourensou.jpg

この寒い時期のホウレン草は、甘みがありますよね。
特に、根本の紫がかったところ。
さっとゆでて、鮮やかな色になったほうれん草を切り分けて
ついつい待ちきれず、根本の部分を口に入れると
瑞々しい甘みが広がります。

こんなに美味しいものだから、菜っ葉を積極的に食べない家人に
食べてもらったら、ちょっと感動してホウレン草のおひたしが好きに
なってくれるのかと思いきや、

「この甘い香りが、つるむらさき系の香りに似ていて、嫌い。」

美味しいのにねぇ・・・。
posted by whitecoat at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | slow*slow cooking | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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