2005年04月01日

折形レッスン

折形レッスン―美しい日本の包み方
山根 一城
文化出版局 2005-02


by G-Tools


祝儀用などに使われる包みの折り方を解りやすく解説してあります。

祝儀用の包みには、やはり和紙を使うのがマナーになるかも知れませんが、
手元におしゃれな紙があれば、いろいろな「包み」がハンドメイドできるという
アイデアが沸々と沸いてきます。

この本の折形を応用して (というよりもくだけた感じで)
身近にある綺麗な紙を使って、箸袋やちょっとしたお裾分けを入れる包みを
作ってみたら、きっと喜ばれることでしょう。
季節の節目にあたる飾付け(室礼)にも、この折形で飾ればとても素敵。

「折形とは物やお金を贈るときに 紙で折り包むそのやり方」(冒頭より)
見て美しく・作る楽しさも感じられて・折形についてのわかりやい解説あり
A5サイズのコンパクトな一冊です。

posted by whitecoat at 18:36| Comment(0) | TrackBack(1) | コダワリな本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 折形折形(おりかた)は、日本の礼儀作法の1つで、贈答品を包む紙の折り方に関する礼儀作法である。平安時代より贈答をする際には進物を紙で包むよううになり、赤飯に添えるごま塩包み、香包み、金包み、扇包み、の..
Weblog: いろいろ紙を知りたい
Tracked: 2007-11-01 16:44
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