2008年02月12日

毎日つかう漆のうつわ

毎日つかう漆のうつわ毎日つかう漆のうつわ
赤木 明登

新潮社 2007-05
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図書館で見つけた本でした。
漆のうつわが、いくつもの塗り・研ぎの繰り返し工程を経て出来上がることを初めて知りました。
ここまで手間がかかっているとは・・。

とある漆作家さんが「漆器は使っていくといい表情に変わってくる」
と仰っていたのですが、どんな風に変わるのかが私にはまだわかりません。
こういうのは良いものを持って使いこなさないと解らないことなんでしょうね。

本の中にあった、赤木明登さん作 入れ子の重箱「切溜」 ほしい〜!
posted by whitecoat at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | コダワリな本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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