2008年01月06日

今年の運を蟹で使い果たした!?

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

お正月は家人実家の大阪に立ち寄って、それから丹後方面へ。
カニ大好き家人の夢、間人蟹(たいざかに)を食べに行ったわけです。

2人で蟹3杯食べるコースなのですが、最初に出てきた茹蟹が超巨大!
間人港の舟のタグが付いていて、12年ものくらいの番蟹ものなんだとか。
ひぇー、、聞いてませんよぉ。。
「今日は東京からのお客さんで特別に〜。浜値だと3、4万はするものですぅ〜」
と仲居さんは仰るのですが、こちらの宿泊料金を思い切りオーバーするような蟹でして・・・。

s-080104 069.jpg

そりゃ、番蟹の身もミソも美味しく、甲羅は家人のでかい顔を覆うほどでありました。

s-080104 014.jpg

茹蟹の次は、絞められてもまだ動いている間人&網野港タグの大きな蟹が刺身用に足が調理されて、それとともに舟盛りの上でごそごそ動いておりまする・・・。
「絞められてもあぶないんで〜はさみに指を近づけないでくださいねぇ〜
挟まれたら自力ではなせませんから〜」 ひぇえええ・・・。

この2杯の蟹は、その後 炭火焼・鍋・雑炊用に調理されました。
勿論美味しいのですが、あまりに大きくて食べきれず、思い切り海の資源を無駄にしてしまったような罪悪感が残りまして・・・。

あとから聞いた話なのですが、蟹漁解禁後は豊漁だったのが、12月に入って海が荒れて漁に出られず続きで、生け簀にストックしてあったものを切り崩して、私たちの前にあの番蟹が回ってきたようなんです。本当はもっとはるかに良いクラスの宿泊コースの人のために用意してあったんだろうけれど、あまりに高額コースなので誰もオーダーせずに私らの回ってきたのでしょうね〜。なんだか今年の運を番蟹で使い果たしてしまってはないでしょうか・・悪寒。

食後、家人の様子が変・・、風邪気味だったのがとうとう発熱してました。悪寒は現実に?!
どうりで好物の蟹なのに食が進まなかったわけ。
よってその後のグルメロードの続き・鴨は断念して、東京に帰ってまいりました。
旦那の風邪で厄払いができたのか?!それとも・・・・。

運よ、つきないでくださいまし・・・祈。


posted by whitecoat at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | TRAVEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

箱根美術館の紅葉

s-071125 008.jpg

本当は3連休使って、御殿場・箱根周辺へ行く予定でしたが
地元の方の情報で「連休中はすごい人出で、渋滞に嵌ったら動けない」と聞き
予定をずらしました。

連休明け、朝バスで御殿場から出発し、箱根ラリック美術館へ行きました。
人もまばらで「よかったねー」なんて家人と話してましたが
さらにバスで移動して、強羅にある箱根美術館に出たときに、
いきなり沸いたようなすごい人を見て退きました。

s-071125 016.jpg

園内どこも人・人・人・・・・。写真では人が居ないように見えますが、人のいないチャンスをちょっと待ってパチリ。それでも1人写ってます・・。

箱根ってすごいところなのね。
都心から近いし、しかも丁度、紅葉の見頃(ちょっとピークは過ぎてます)だし、ここは確かに良いスポットだもんね。

強羅駅に出ると、満員の登山鉄道車からケーブルカーに乗り換える人の波に圧倒されて、、丁度お昼時だから強羅でお昼にしようなんて考えたのが甘かった、、どこも大行列。そば屋で小1時間待ちました。

幸い、小春日和で待ち時間はそう苦にはなりませんでしたが
年を重ねるごとに人の群衆を見ると面倒くさくなってしまってます。
posted by whitecoat at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | TRAVEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

岩手山山麓クラフトめぐり

岩手最終日、この日もteardropstoneさんのアテンドで、まず蕎麦の直利庵(ちょくりあん)へ行きました。昨日の楽しい夕食会の時に、

盛岡に来たのならば、是非に直利庵のそば 
 この時期なら 新たまねぎそばねぇ、
 それに機屋の おいっしーい コーヒーを飲んで欲しいわ!」


という話をいただいていたので、まず腹ごしらえに直利庵のそば。

s-070428 198chokuri.jpg

そして、これがこの時期限定の新たまねぎそばです。
サラダ蕎麦感覚とも言えるのではないでしょうか、とても美味しかったです!

続きを読む
posted by whitecoat at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | TRAVEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

岩手の旅情報は

閑話休題。

ここで、これから岩手を旅する方へ ちょっとご案内。

今回の岩手の旅行を決めるときに 盛岡や岩手県内のどこを見たいのかがさっぱり思いつかず、まず本屋に行って るる○ や まっぷ○ をパラ見したのですがピンとこなかったので、銀座の岩手アンテナショップいわて銀河プラザで資料を集めました。
あそこに行けば、タダで地図も市町村ごとの案内・観光情報も揃います。

s-sangano.jpg

その中でもオススメ試は ぎんがの ですね。
岩手県内各地の文化や自然・美味しい情報や物産を地元の視点から編集しているので、詳しく書いてあるし良い旅行情報になっています。上記のサイトからダウンロードもできますよ。

s-tran.jpg

行きの新幹線は4月号で、帰りには5月号に変わっていて特集は岩手!!
行きの新幹線で5月号の内容を見たかったトランヴェール

新幹線の座席の前ポケットに入っているフリーペーパーです。
5月号内容は、7日間で岩手県内各地を旅するという特集。
岩手って広いんですよね〜、7日あっても足りないかもしれない。
内容が個人的にかなーーり良いと思います!

近々岩手の旅を計画されている方は、この5月号を東北新幹線車両でGETするべし!
(有料になりますが、定期購読も可能と書いてあります。)
posted by whitecoat at 21:55| Comment(2) | TrackBack(0) | TRAVEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

盛岡・材木町商店街と小岩井農場と

タイマグラを後にして、盛岡に向かいました。
沢山の素晴らしい経験のあとなのに、空はまだまだピーカンで
もっとそこに居たかったというのが本音ですが、今宵の夕餉を
teardropstoneさんが盛岡でセッティング!してくださっているので
欲望は食欲へ、前向きなる進行方向へ・・・。

盛岡市内に入り、材木町商店街に行きました。
北上川沿い材木町裏石組(護岸石組)に平行する町並み商店街です。

この通りには、光原社という有名な民芸SHOPがありますが、
ホームスパンハウスもオススメ!
仕立てられたジャケットのお値段を見るとビックリいたしますが
とても素敵な素材と仕上がりです。
カシミヤ100のマフラーは、東京のデパートの店頭価格と差して変わらないものが多いような気がします。お気に入りの織物デザインが見つかったら良いお土産になりそうですよ♪

s-070428 174xiao.jpg

材木町商店街を奥の方まで歩き進と、中国茶しゃおしゃんさんがあります。

続きを読む
posted by whitecoat at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | TRAVEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

タイマグラの朝

智穂さんのお宅で一晩を過ごしました。
teardropstoneさんが星空を見に家の外に出たので私も便乗。 寒い〜!
空が少し霞んでいましたが、晴れて新月の晩ならば、スゴイ星空ショーになること間違いなし!

正宏さん制作の薪炊きの風呂にどぼん!木の香りを堪能し
極楽気分のまま、眠りに就きました。

翌朝、目覚めてダイニングキッチンへ向かうと素晴らしい光景が目に入りました。
キッチンで火をかけている圧力鍋の湯気が朝日に照らされて
幸せな湯気の光です!
写真を撮らなくちゃ!と思い、カメラを取って戻ったときには
すでに陽は庇の上へ昇ってしまい、まさに、幸せの湯気の光は一期一会の出会い、残念・・・。

s-070428 135.flowerjpg.jpg s-070428 136stove.jpg

智穂さんはクラフト作家さんなのですが、teardropstoneさんがお土産にとあつらえた椿の花を、翌朝 智穂さんが活け変えた花器を見て すごい!!
タイマグラの白州正子さん!かと思いましたよ。
娘さんの結ちゃんも天才ですが、智穂さんもさすが〜!

朝陽を浴びるストーブ。この日、この地にしては朝から暖かい陽気だったのらしいのですが
それでもストーブに薪をくべていました。

智穂さん宅の朝ご飯は、、
続きを読む
posted by whitecoat at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | TRAVEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

タイマグラへ

宮古を後にして、国道106号、来た道を盛岡方面へ戻り、途中から遠野方向への道に入ります。舗装はされていますが、道はだんだんと細くなり、山の奥へと入っていきます。

目的地タイマグラ
上記サイトから引用すると、「タイマグラ」とは
アイヌ語で「森の奥へと続く道」
早池峰(1972m)の東麓、標高500mの所に広がる戦後の開拓地


で、昭和の日本に 最後に電気が通った集落なんだそうです。

こちらにお住まいの、智穂さんご夫婦を訪ねました。
智穂さんは草木染め・布クラフト作家さん、ご主人の正宏さんは桶職人さんです。

teardropstoneさんのブログで、智穂さんのタイマグラでの生活を知り、私が忘れかけている大切な何かを大事にしながら暮らしていると感じていました。その智穂さんに会える!ワクワクしながらteardropstoneさん運転の車で山道を進んでいきます。
携帯はすでに「圏外」域に入ってますわ・・・。

s-070428 108_2.jpg s-070428 109_2.jpg

陽も傾きかけた夕刻、智穂さんのお宅に到着。
4月末日なのに、ここにはまだ残雪。この時期でも、気温が低くなれば雪が降ることもざらなのだとか。

続きを読む
posted by whitecoat at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | TRAVEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

宮古へ

翌日からは、teardropstoneさんのご案内で、まず宮古へ向かいます。
お忙しい日々を過ごされているのに、朝早くからプランセッティング、
もーー本当にありがとーー!!毎日北に向かって拝んでます^^

国道106号を東へ、しばらくすると風景は山の中、新緑の芽吹きも見られず、そこは冬の世界。途中、道の駅 区界高原やまびこ館に寄ってみました。

s-070428 037.jpg

まぁ〜なんてことでしょう!!野菜・山菜が安い安い安い!
豆類やキノコ類も激安。東京ではスーパーで買うしかありませんから
こんなお店があるのがめちゃくちゃ羨ましい・・・。
続きを読む
posted by whitecoat at 23:37| Comment(2) | TrackBack(0) | TRAVEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

盛岡・紺屋町界隈歩き

s-070428 014.jpg

じゃじゃ麺でお腹いっぱいになってから、徒歩で紺屋町へ移動。
中津川の橋を渡ると、紺屋町番屋。ハイカラな消防署です。

紺屋町番屋の交差点向かいには白沢せんべい店
南部せんべいの定番は、ごまやピーナッツのですが、
こちらはいろんな種類がありバラ売りしているので選ぶのが楽しいです。
私はクッキー生地ではない方の南部せんべいが好き。えびやいか、大豆は初体験の味でしたが、どれも美味しい〜。

ござ九商店の古い建物では、今でも箒や巨大束子(タワシ)が販売中。
中華鍋ほどの大きさもある束子、どこに使うんでしょうか??



続きを読む
posted by whitecoat at 17:14| Comment(1) | TrackBack(0) | TRAVEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

盛岡・さくら、さくら、さくら

s-070428 006_2.jpg

盛岡入り。
到着した日はピーカン、空は真っ青、お花見日和です。

今年は家人の腰痛で、東京ではお花見ができなかった分
薄ピンク色に華やぐ盛岡からのスタートは、モチベーションもUP!
どこも桜で満開です。

もっともっと素敵な盛岡の桜は こちら で。

そして、じゃじゃ麺 初体験。
白龍(ぱいろん)さんへ行ってみたら、GWの影響か行列。

店内のお客さんは、卓上にある調味料ラー油・酢などをカスタマイズして、
自分仕様の味をつくり味わう味わう。
何より安い!大550円、中450円、私は小サイズ350円でおなかいっぱーい!
ちーたんたん(卵スープ)を作ると+50円。大満足なコスパ♪
盛岡の味を楽しみました。
posted by whitecoat at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | TRAVEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

ながさきグルメ

s-061117 kouzan.jpg

長崎のちゃんぽん
名前はよく聞くんだけれど、実は食べたことがなかった。
長崎に行ったら、江山楼のなぜか 新館 で特上ちゃんぽんを食べるべし
とある方からミッションを受けていたので、実食。
コテコテてんこ盛りでボリュームもある。濃厚なんだけど、ウマイ。



続きを読む
posted by whitecoat at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | TRAVEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

長崎の中華

長崎には、ポルトガル・オランダとの通商をしていたばかりでなく
1635年から中国との貿易を独占的に行っていた歴史があります。
洋館もあれば、唐人(中国人)の館・住居区跡も残されていて
町の中の面白さは、めちゃ濃厚。

s-061117 toujin.jpg 孔子廟

孔子廟敷地内にある、中国歴代博物館は、意外や見応えあるミュージアムでした。

s-061117 toujin1.jpg 唐人屋敷跡


そして横浜のように中華街がありまして、
ちゃんぽんやら中華まんじゅうなど、長崎ならではの 食 も堪能してきたわけで。

よくぞまー、連日、ちゃんぽん、皿うどん、一口餃子を食べて食べて食べて
(正確には、家人の飽くなき食への探求に付き合っただけなのですが)
そのレポは 次回。

posted by whitecoat at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | TRAVEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

長崎浪漫

s-061117 you2.jpg 旧香港上海銀行長崎支店

古くから交易があった長崎には、いろいろな文化が混在しています。
その一つの要素は、西洋。


s-061117 grver.jpg

明治の開国後、外国人居留地に建てられた洋館を
現在の南山手の丘陵地帯に移築したのがグラバー園です。

s-061117 olto.jpg

海あり山あり、花も欠かすことなく噴水の水音が心地よく楽園のような場所。
ずっと前に訪れた、冬のスペイン・バルセロナを思い出しました。

常に緑と花と水音が楽しめる場所は、とても心地良さを感じます。
posted by whitecoat at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | TRAVEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

長崎の海と坂と路地の風景

s-061117 nagasaki_hirukei.jpg

s-061117 nagasaki_win.jpg

山に囲まれ、海が間近で汽笛が聞こえる町。
古い洋館のバルコニーから見える海の風景。すごく素敵な長崎です。
写真の対面にある稲佐山の頂上から夜の長崎を眺めると・・・。



続きを読む
posted by whitecoat at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | TRAVEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

長崎・出島

長崎と言えば 出島。
教科書のイメージで、あの扇形の出島があるのかな〜と想像してしまうのですが
すでに埋め立てられていて、出島という地名が残ってます。

近年、この出島付近を発掘して島の基礎などを調べたりして
その後本格的に19世紀初頭当時の出島の様子を復活させようとしています。
ミニ出島のことではないですよ。

出島が完成したのは1636年ですから、それから200年弱後の出島の姿です。
こんな小さな島を介して、何年もの間、危険な航海貿易を重ねたんですよね〜。

s-061117 358.jpg s-061117 363.jpg

s-061117 362.jpg s-061117 360.jpg

一番線船頭部屋やオランダ商館長(カタピン)部屋の様子。
つまり、船長やこの場のお偉いさんの住まい。

こんなに小綺麗に使っていたとは思えないのですが、当時の様子を知る絵画からはこんなカンジだったらしい。
畳の上で靴を履いて生活。犬も連れてきて畳の上で一緒に生活。
ただし奥さん・子供を連れてくるのは禁止されていたので、現地妻の部屋もありました。
そして、この畳の間の上で、ビリヤードやったり晩餐していたらしいのです。

合理的に考えたら、絶対に板の間にしたはずなのに
あえて畳にしたのが面白い。そして、壁紙。プリント柄の壁紙を考えてしまった。
和室の部屋に合う壁紙の柄。
すごく柔軟な西洋人だったんだろうな〜。

これからも出島の整備は進むようで、楽しみですね。
見応えある出島でした。

甦る出島
posted by whitecoat at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | TRAVEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

長崎の路面電車

唐津から長崎へは高速バスでひと乗り。

長崎市内に入ると、交通量が多くて賑やか。
終点の長崎駅前を降り立ってみると、バスやタクシーやら路面電車やら
なんでこんなに車が沢山走っているのだろう〜とびっくり。

坂・階段の多い長崎と聞いてますが、市内を囲む山の急斜面にびっしりと家や建物が貼り付いている!

坂が多いので、交通の足はタクシーやらバスになるらしい。
殆ど自転車が見られなくて、代わりにバイクが多く、それ故事故も多いのだとか。

s-061117 hotaru.jpg 

そしてレトロな路面電車発見!
行き先は 蛍茶屋行き。響きが乙だねぇ〜。


早速、このレトロな電車に乗ってみましょう!
posted by whitecoat at 18:44| Comment(2) | TrackBack(0) | TRAVEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

唐津の海

s-karatuwan.jpg

やすかわさんの方に、唐津の名勝・虹の松原のような海の雰囲気を見られるところ
を聞いたところ、唐津シーサイドホテルの海に面した喫茶ルームを教えて頂きました。

行ってみたら、そこはいいスポットでした。
ギャラリーも付帯していて、古唐津の名品も見られました。

お茶してから松林や砂浜を散策。

人影も殆ど見られない、冬近い侘びしい海でしたが、きれいに洗われた流木が沢山打ち寄せられていて、拾ってきました。

s-ryuuboku.jpg 何に使いましょう?





実は他にもまだ土産が・・
posted by whitecoat at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | TRAVEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黄唐津

s-kigaratu.jpg

この、黄唐津(きがらつ)の小鉢にやられました〜。
中里太亀作。聞いてみると、今はこの形を作っていないそうで・・。



続きを読む
posted by whitecoat at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | TRAVEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

唐津焼 やすかわ

s-061117 123.jpg

唐津焼 やすかわ さん。
主に、唐津の薪窯の焼きものを扱っているお店です。

市内をうろうろしているとき、家人がこの店の焼きものを見て興味津々。

続きを読む
posted by whitecoat at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | TRAVEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

唐津・川島豆腐店

s-061117 124_2.jpg

お豆腐大好きなワタクシ、念願の川島豆腐さんへ行って参りました〜






続きを読む
posted by whitecoat at 09:13| Comment(4) | TrackBack(0) | TRAVEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。