2007年09月13日

クラフト市へ行こう!

クラフト市。
車を持ってないし、ペーパードライバーだしで
行ってみたいな〜と思ってはいますが実現してません。
郊外での催しが多いですからね〜。

作家さんの間では、クラフト市での活動を重点にしている方が結構多いらしく、また、クラフト市に行く一般の方は、買い求めに行くという気持ちで向かう人が多いと聞きました。

何を遠くに行ってまで、クラフトを買い求めに出かけるのかがよくは解らずにいましたが、ある方から聞いた話で納得したことがありました。

クラフト作品を店に置くということだけで、当然ですがお店の手数料がかかります。集客のある場所ほど、商品の価格に占める割合が高くなる傾向が。
クラフト市は作家さんがダイレクトに消費者に販売する場であるので、比較的安く手に入るということを知っている人々がクラフト市にわざわざ出かけて、しかも作家さんとも交流して楽しむ場となっているようです。

今週末、智穂さんがクラフト市を開催されるとのこと。
場所は、遙か遠い岩手の小岩井なのですが、全国から80のクラフトマンが集まるそうです!ううーっ行ってみたい!お近くの方は是非!
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2007年03月21日

メタルアートクラフト 森田道子さん

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西国立・無門庵ギャラリーで
メタルクラフト作家 森田道子さんの作品展を見に行きました。

森田先生との出会いは、今から10年ほど前。
体調を悪くして仕事から離れて、リハビリという感じで
メタルクラフトの教室に通ったときの先生でした。

これも、これも、その当時に作ったもの。

急にいろいろなことが出来なくなって落ち込んでいた私に
「人生、必ず晴れの日が絶対に来るのよ」 と助言したいただいたのですが
当時の私には、自分が努力しないでそんなことがあり得るのだろうか?
とても信じる気持ちにはなれませんでした。


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「人生いつも曇天の下にずっといるわけじゃないのよね。
自分から歩いて、晴れの下に行くこともあるし
じっとしてても、やがて晴れることもあるのよね。」

今日久々お会いしたときにも また同じ言葉をいただき
今は心からその意味がよく解りようになった自分にも嬉しかったです。
10年ぶりの再会を機に、これからの交流を楽しみにしたいと思っています。

■森田道子(メタルアート)・藤井智佳子(染物・帽子)作品展
西国立・無門庵ギャラリー
〜2007.3.28 11:30〜18:00(最終〜16:00)
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2006年11月29日

秋本真理子ニット展

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お友達の秋本真理子さんのニットの個展を見に行きました。


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2006年06月02日

鈴木睦美さん漆器展

別の用事があり、知人と銀座松屋を歩いていたところ、奥にあるギャラリーに惹かれて
会場に足を踏み込みました。
いかにも高価そうな美術工芸品が置いてありそうな会場には
やはり高価な値の付いた漆器が並んでいます。

しかしよく見るとフォルムが全て美しく、漆の素材感がまた美しい・・。
どれもこれも「私素敵でしょ?」と自信をもって訴えかけてきて
欲しいと思わせるような器たちなのです。しかしお値段を見るだけで
これはどこかのそれなりの方が買い求めるものなんだ、とあっさり諦めが
ついて、ある意味安心しながら?会場の器たちを見てまわりました。

どうやら作家さんが在廊の様子で、いかにも絶対に買わんだろう 
私たちに声をかけてきました。

関西系のことばで、「どうか手にとってみてください、とても軽いですから」

折角だし、こんな高価なものを滅多に手にすることはないので遠慮なく持たせて頂きました。
本当に軽くて触感が温かい、のです。これに美味しい懐石なんぞ盛りつけたら
く〜っつ、たまりませんな〜。。。

「料理を盛りつけた時に、その重心が真ん中にくるようのなっておるんですわ」

このふわっとした美しいフォルムからは想像出来ない、使い勝手にも配慮された美しさ。
見て触って心から満喫しました・・・。

会場にあったDMだけ頂いて後にし、貴島さんの個展会場へ移動。
ふとした話で、その松屋の漆器展が話題に上り、DMを貴島さんにお見せしたら
スゴイ著名な漆器作家さんらしいことを教えていただきました。

貴島さんは以前、別の漆器展で鈴木さんとお話しされたことがあって、
紙のように薄い木地を作り、漆をかけては磨き、かけては磨きの繰り返しをした
とても手間暇かけた逸品であることを知りました。それで軽いんだ〜。

その漆器作家さんの個展情報を探したら、過去のものですがありました↓
じゃぱん漆ネット 新境地「鈴木睦美漆器展」

蒔絵は奥様で、漆器と共に使うガラス作品は息子さんが作っていらっしゃるご様子。


ご興味ある方は是非、オススメです。

鈴木睦美漆器展
2006.5.31〜6.6 松屋銀座7階 画廊


posted by whitecoat at 17:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 個展を見に行く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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