2008年03月04日

もうひとつ、petica

すでに季節が変わっていますが、お正月のときの話を。

家人実家の大阪への新幹線の中。
michocoさんからMLが入りました。タイミングが合って会うことができる。

待ち合わせは、家人実家近くにある街の駅。
ちょっとした山あいが広がる、のんびりした感じのところ。

縁とは不思議なるもの、
どこかで何かで繋がっているんだろうか?
偶然かもしれないけれど、家人とmichocoさんは同郷出身なのです。
本人同士はそれまで面識なかったけれど、
私がネットでmichocoさんにコンタクトしたのが始まりでした。

正月の駅前は、お茶するにしてもファーストフード店のみしか開いてなくて。
こんなところで会ってお茶しているのが不思議。
そして、もうひとつのpeticaを買いました。

s-080304 petica.jpg

peticaは人気者で、身につけていると「いいね」「素敵だね」
と皆から褒めてくれます。私は鼻高々。


話は戻って、お茶をしたあと、山あいの入り口にある家人実家まで
彼女の車で送ってくれました。
これまた不思議なシーン。家人実家の風景の中にmichocoさんが存在しているということが。

作家さんのイメージがあるからかもしれないけれど、michocoさんって異邦人のイメージがあってね、存在がカッコいいんだ。
いつか遠い国に行って(帰って)しまう人なのだろうか?
遠くなるのは寂しいけれど、幸せになれるのならそれが一番。

縁とは不思議なるもの。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
前のpeticaのはなし
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2007年12月08日

ニットのコサージュ

s-071208 akimoto.jpg

今年も秋本真理子さんのニット展へ伺いました。
またまた、きれいな色の糸で編んだコサージュに惚れ込みまして。

アニスを使ったドライフラワーのアレンジメントと
麻で編んだ鉢の組み合わせがまた愛らしいのです。

クリスマスですね〜。

因みに、去年の個展の様子は こんな感じ でした。
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2007年11月12日

東北巧芸舎の木のうつわ

s-071112 touhokukougei1.jpg

今年のゴールデンウィークに岩手旅行に出かけた折に
出会ってしまった、東北巧芸舎さんの木の入子鉢と箸&匙です。

栃(とち)の木を削り、拭き漆(漆をうすく何度もぬり重ねる技法)で仕上げた食器類。
この色と漆のツヤがいいんですよね〜。


s-071112 touhokukougei2.jpg

一番大きな器は煮物とか豚汁など、2番目にはご飯や豆腐やっこ
3・4番目は小鉢&お漬け物サイズです。
入れ子状なので、しまうスペースも取りません。

匙もお箸も軽い!匙は専らカレー用です。

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2007年05月24日

高いものには、ワケがあった 南部鉄器

s-CIMG7780.jpg

盛岡の釜定さんで購入したアッシュトレイ。形がGOOD!で気に入りました。
ちょっとした小皿にも使えるだろうし、

s-kamasada_radle.jpg レードル置きにも。

釜定さんでは、良いなーと思う鉄瓶もありましたが、さすがなお値段で断念。


たまたまだったのですが、後日 東京のとある催事場で、南部鉄器を作っている方とお話しする機会があって、優れた南部鉄器の見分け方のイロハを伝授して頂きました。

安いものは何度も使える量産型の鋳型を使うので、鉄器の厚みがあり重い。
それにくらべて、一つの土鋳型に一つしかできない南部鉄器は、厚が薄く軽いのが特徴。勿論、ステンレスやアルミのやかんと比べたら重いのですが、鉄分が摂取できたり、お茶が美味しくなるのなら、そしてフォルムが美しくて、そばに置くことで和むのであれば嬉しくなる。

一品生産の土鋳型ものでも、すとんとしたケトルタイプになると、形状を維持するために鍋底部分が厚くなる構造になっているのだとか。その分重たくなるということなんです。

一品生産の土鋳型、職人さんが手塩をかけて作るものは価格にも反映され、高いものにはワケがあった南部鉄器のお話しでした。

盛岡市内は制作元で購入ができますが、平泉辺りの工房では直販していないと聞きました。(催事で会った鉄器職人さんが平泉の方だったので)直販してください!と言ったら
「そんなー、、わざわざこんなとこ来るわけないさー」と仰ってましたが、町興しの一つにもなると思うので、直販は実現して欲しいなと願ってます!

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2007年01月17日

michocoさんのpetica

s-070110 006.jpg

大晦日の日にmichocoさんの家に伺ったとき
見せていただいたいろいろな作品に惹かれましたが、
michocoさんがその日身につけていたネックレスpeticaがとりわけ素敵でした。

アンバーなガラスをシルバーのフレーム枠に嵌めた作品です。
シルバーは空気に触れると黒く硫化していくのですが
その硫化した深い色合いにも惹かれました。

家にあったpeticaの在庫を見せていただいた中で
同じ作品があり、購入させていただきました。

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2006年10月27日

ボリビア・タリスキア村のペンケース

s-bilivia_pencase.jpg

診察券を出した時点で9人待ち、これは1時間かかりそう。
その間、夕飯の買い出しにでも出かけるか・・・と駅の方へ歩き出し
途中、いつもかわいらしい雑貨を扱っているお店に立ち寄る。

店内一周してお店を出ようとしたときに、店員さんがタグを付けている雑貨が目に入った。
綺麗な刺繍のあるペンケースやコインケースでした。
入荷したてのカラフルな中から 一つ選んで購入。
そのペンケースは見れば見るほど刺繍の図柄に趣があって、とても細かい作業。

写真のものは、家畜の毛糸を紡ぎ、アワヨと呼ばれる織物を織る女性たちと
羊・ロバ・リャマなどと放牧に行く男性たちの日常の風景。
この刺繍絵を見ていると、富はないけれど、長閑(のどか)で豊かな生活が伝わってくる。
太陽があり、空に鳥が舞い、大地には可憐な草花が咲き、家畜たちは穏やかな表情。
それは、黙々と日々の作業に取り組む人々の心を豊かにしているに違いない。

こんな風に、情景を伝えられるものを創れる人々が素晴らしい。私もそうなりたいな。


このペンケースを作っているのが、南米ボリビアのタリスキア村の方々。
日本にやって来るまでの長い道のりなどのストーリーは、こちら に書かれています。


・PUENTE ラテンアメリカの生産者から

・ブログ PUENTE ラテンアメリカの人々とモノづくり
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2006年09月29日

七輪

s-7rin.jpg

秋の秋刀魚の季節になると、七輪。

と結婚以来、家人は毎年秋になると
「七輪買おうよ〜」 「備長炭で焼きたい〜」と耳にタコができるほど大騒ぎ。

うちは七輪など仕舞う場所なんてありゃしません。重たいし、誰が掃除するんだい!!
集合住宅だから、ベランダで焼いたらご近所迷惑、どこで焼くの??
と毎秋、家人との七輪の攻防を続けていましたが、
昨年の秋、とうとう私は折れて七輪を買うことなりました。

仕舞うスペースをとるので丸形はダメ、長方形の七輪をベッドの下に仕舞うということにしました。
それで安い炭を買えば良いのかと思いきや、
今度は「ウマメビンチョウタンじゃなきゃだめ」 と家人が言うんです。
なんやねん、それ。

聞けば、馬目のことだそうですが、こちらを読んでいただければ。

うちに七輪がやってきて、昨秋からいろいろと焼いたアルバム?。

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タグ:七輪
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2006年09月16日

michocoさんの貝リング

s-0609016 kai1.jpg

michocoさんの貝リングが届きました。

実は、こういう一品もののネットショッピングをするのは初めて。
実際に届いてみないとわからない、というものは、私の場合、購入しようとも
思わないものなのですが、michocoさんのセンスを全面的に信頼できるから
全く心配なく買うことができたんですね。

s-0609016 kai2.jpg 実際手元に来て 見て惚れ惚れ。

味がある。自然素材の色っていい。

s-0609016 kai3.jpg 
貝リングの写りの良さを気にするより、自分の手の老化具合が気になってしまうのですが
これを填めて若さを保ちます!

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2006年02月05日

アルカリ電解イオン水

s-ph12.jpg

洗浄用のアルカリ電解イオン水。ごく最近まで、それがどのようなものか
知りませんでした。
知ったきっかけは、アルカリ電解イオン水のステンドグラスクリーナーを先生が薦めていまして、しかしそれは高価な商品だったのでTRYできませんでした。






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2005年09月07日

シャンプー+お酢+重曹で風呂掃除

s-osu.jpg

我が家の今のお風呂は、昔よく見かけたクリーム色の
一体型ユニットバスです。

樹脂でできた一体型でタイルの目地もなく、そのお掃除の苦労はないのですが、
石けんかすのような残留物が付きやすく、また落としにくいのが難点。
樹脂系の桶や椅子もそんな汚れが付きやすいですよね。

石けん成分を溶かすにはお酢。お酢はスプレー容器に入れて吹きつけ
シャンプーをスポンジにつけて泡立てながら洗うと結構綺麗になります。
しつこい部分には+重曹をふりかけブラシでゴシゴシ。

お酢も重曹でも私は手荒れになってしまいますが、他の洗剤を使うより
エコだし風呂上がり間際にささっとできるんで、今はこの方法に落ち着い
ています。



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2005年07月26日

草野啓利さんのガラスの器

s-kusano.jpg

先日、ガラスアーティスト草野啓利さんの個展がありました。
柔らかさのある透明なガラス器と、緑や青の色のアクセントが入った
グラスや器の作品が並んでいました。

深緑色の美しい色合いのある、素敵な形のガラスの皿が大変気に入り、購入しました。
他にも欲しいと思うグラスや器が沢山あったのですが、今回はこの深緑にしました。写真左下の緑のラインが入った透明器は、一昨年の個展でこれも一目惚れして購入したものです。

↑はコンパクトデジカメで撮った写真なので、実際の器の形と
色合いが違うのですが(作家さん、スミマセン)ニュアンスだけでもお伝えします。
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2005年07月25日

ブナコの盛鉢・スーパーエッグ

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この盛鉢との出会いは、弘前にある田中屋でした。弘前といえば津軽塗りが有名ですが、田中屋では津軽塗をはじめとして地元の工芸品などを扱っています。
たくさんの工芸品の中にひときわモダンなフォルムの器が目を惹きました。それがブナコのスーパーエッグ、木目の表情も素敵で旅のお土産として購入しました。

ブナコのシリーズはどれも素敵なのですが、この黒く表情ある素材感が好きで
茶托やおしぼり入れもその後買いそろえました。

津軽塗=等高線模様のお箸、というイメージがありましたが、田中屋の2階にある
高級工芸品を目にしてそんなイメージは払拭、本当に素晴らしいのです。
30万円超える工芸品が今でも忘れられないくらい美しくモダンで、財産投げ打ってでも
購入してしまおうかと一瞬思ったほどです。あー、、お金持ちになりたいです。

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2005年07月07日

ねかせると大輪の花が咲く線香花火

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雑誌で蔵前にある山縣商店の存在を知ったのは今から10年近く前。
希少な純国産の線香花火をもとめにお店に行ってみました。

購入した最初の年は、あまり大きな花火にはなりません。
湿気に注意して保管して3年ほど経つと、驚くほど大きな大輪の線香花火へと
成長します。ロットによっても大きく火花が散ったりそうでなかったり、
ロットの中でも皆一様な火花の散り方ではないところが手作りの良さでしょう。

大当たりの1本に点火すれば、火玉から20cm以上飛ぶ大きな火花を楽しむことが
できます。その1本にいつ当たるのかがまた楽しみでもあります。
点火した線香花火を慎重に持っていないと、折角の火玉が落ちて台無しになったり・・
そんな夜長が楽しい季節になりました。

先日、久々山縣商店へ伺い「大江戸牡丹」を購入しました。(写真右)
この花火もまた数年寝かしてから、その後の夏毎に線香花火を楽しむことになるでしょう。
これもまたどんな華が咲くのかが楽しみです。

山縣商店に伺ったとき、他に家族連れの方が来店していて
ナイアガラのセットを3つ購入していました。綺麗だろうな〜。
すごいイベントになりそうでうらやましかったです。

・STYLE STORE 山縣商店の大江戸牡丹

手造り!希少!幻の逸品 お中元に!純国産線香花火 大江戸牡丹 縁側で浴衣!バーベキューやキ...
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2005年06月23日

食品用途用コダワリの除菌スプレー

s-jyokin.jpg

梅酒や漬物用の保存瓶の殺菌やまな板除菌など、
食品用途用にお手軽&お手製の除菌スプレーを作ります。

薬局で売られている無水エタノールスピリタス(SPIRYTUS 96%アルコール)
というウオッカを酒屋さんで入手します。
スプレーの容器にはペットボトルの空容器と100均で入手したスプレーノズルを
用意します。

無水エタノールまたはスピリタス:水=2:1 を容器に入れ完成。

この比率が除菌力が一番強いのだとか。その根拠を家人に訊くと、
「よくそう言われている」というあいまいな返事。ま、そうなんでしょう。

この比率が逆だと家計が助かるんですけれどね、、
因みに無水エタノールもスピリタスもほぼ同じような値段です。
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2005年06月05日

グラスの形状で味が変わる

s-sugawara&baccrat.jpg

先日、銀座松屋のデザインコレクションでとても形が綺麗な
シャンパングラスを見つけました。(写真右)それほど高価でもないので衝動買い。

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2005年05月12日

キッチンペーパーホルダー@NICLAS TRUB

s-nicolas 1.jpgs-nicolas 2.jpg

我が家のキッチンは狭いので、冷蔵庫の扉も活用して調味料やタオルホルダーなど
いろいろなものがマグネット・吸盤でくっついています。

写真はキッチンペーパーホルダー、一見カエルのようなデザインですが
シンプルで気に入っています。

ただ、吸盤っていうのは寿命がありますね、、吸着力が落ちてきた吸盤を50℃
くらいのお湯にしばらく浸け込むと再び吸着力がUPしますが、それでもダメな
場合は取り替え時です。
このペーパーホルダーの吸盤もだんだん力がなくなってきました。
吸盤交換するかマグネットに付け替えるか・・。

・NICOLAS TRUB/ STILIC FORCE

そうそう、↑サイトのホイルホルダーも持っているのですが、これはちょっと・・
使い勝手が悪くてお蔵入りしています。ホルダーとホイルの間のクリアランスが
ありすぎて綺麗にホイルが切れないのでした・・。
posted by whitecoat at 14:08| Comment(3) | TrackBack(0) | いいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月19日

リーフ型のシルバー箸置き

s-hasioki.jpgs-hasioki_ca.jpg

「使えば使うほど味わいが出る」 「洗えば洗うほど・・」 「磨けば磨くほど・・」
という素材が大好きです。メンテナス自体は大変なことにも思えますが、そのひと手間で
全く別な味わい・表情に変化するものたちは、私に手を加えるという「楽しさ」を与えてくれます。

写真は知人から結婚祝いで頂いた箸置きです。リーフを形どったシルバー素材、
放置しておくとシルバーは表面が酸化して黒ずんできます。シルバー磨きの布でちょっと拭き取るだけで、再びシルバーの輝きが戻るのですが、ここでいろいろとアレンジしてみます。

酸化したままのいぶし銀の表情を残したまま、漆塗りの存在感ある箸置きにしても良いし
ぴかぴかに磨いてフォーク・スプーンのカテラリー置きに、リーフの部分を所々だけ磨き、
黒い部分もシルバーの部分もある、オリジナルな表情の箸置きにするのも楽しい。
上写真判りにくいですが、4つ並んでいる箸置きで左側ほどいぶし銀具合が残っていて、
右側ほどぴかぴかシルバーです。

センプレ/箸置き (Leaf Knife Rests)

posted by whitecoat at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | いいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

岡本太郎記念館と鯉のぼり

taro_koi.jpg

南青山の骨董通りから少し離れた場所に岡本太郎記念館(旧岡本氏邸宅)があります。
庭先に生い茂るバナナの大幹がシンボル、庭先にも太郎氏の作品が点在し、
ちょっとした異空間を呈しています。記念館では太郎氏の作品と巨匠が愛用していた
天井高あるアトリエを見ることができます。

記念館には喫茶が併設されていて、表通りの喧噪から離れ、静かなひとときを過ごせる
とても良い場所です。庭先のバナナジャングルを見る外の席がお気に入り。

記念館の入り口に、この時期ならではの鯉のぼりが吊されていました。
なんと、岡本太郎デザインの鯉のぼり。よく見るとオシャレなデザインです。
かわいらしい小さめの鯉から大きな鯉までバリエーションがあるらしく、記念館のショップ
でも鯉のぼりの販売があります。

岡本太郎作 ディスプレイ用鯉のぼり
岡本太郎作 ディスプレイ用鯉のぼり<セット>
岡本太郎作 ベランダセット(鯉のぼり)
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2005年04月08日

フロッシュ オレンジキッチンウォッシュ

s-frosch_1.jpg

もともと肌が弱いので、食器を洗うときの洗剤で手が荒れるのが悩みです。
勿論、ゴム手をはめて作業しますが、夏場、ゴム手+汗でかぶれるんです。
うすいコットンの手袋をはめてゴム手つけて・・・という方法もありますが、キッチンでは
なかなか悠長なこと言っていられない場面が多くて、調理中、食器等洗う作業も多々。
(広いシンクで汚れた食器をまとめて置ける場所があれば問題ないと思いますが。)

石けんも試してみましたが、食器を手早く綺麗に洗うという独自?の観点から、どうにも馴染めませんでした。

そんな中、ネットでドイツのフロッシュの食器洗剤の情報を見つけたのです。
今まで手荒れで悩んでいた人々が喜んで使っているとか!?・・・。
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posted by whitecoat at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | いいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

「ゆずりは」で購入したグラス

s-yuzuriha_glass.jpg

青森県十和田湖畔に東北のクラフトを集めたお店「ゆずりは」があります。
手仕事で生まれた、アートにも思えるような雑貨類に目を奪われました。
欲しいと思うものは沢山あったのですが、贅沢とは思いつつ、旅行の記念として
グラスをひとつ購入しました。

このグラスの作家さんはすでに他界されてしまい、もう入手はできないと
お店の方が残念そうに仰っていました。

ちょっとぼってりとした厚みがあって、シンプルな色合いが好きで
飲み物を頂くときによく使います。
posted by whitecoat at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | いいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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