2007年07月01日

タコとトマトのマリネ

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タコとイカは好き好んで食べる方ではありません。
給食のゴムのようなイカリングのトラウマのせいかもしれませんが。

大阪人家人と一緒になってから、たこ焼きを作るようになりました。
関西の味には馴染みがないし、どういう分量が美味しいたこ焼きなのかさっぱり見当もつかず、何度となく失敗するのですが、家人が作るとうまく出来上がります。さすがっ・・。

今日の昼は、数日前私の分量ミスでイマイチ味になったたこ焼きのリベンジ。
リベンジしなければ気が済まないのは、勿論家人ですが。
他の料理の失敗に対してリベンジしてとは言わないのに
なんでたこ焼きに燃えるんだろーか・・・。

タコが余ったので、夕食にタコとトマトのマリネを作ってみました。
考えてみたら、初めて作ったタコマリネ。タコ買わないもんね〜。
しかも↑圧倒的多数を占めているのは トマト
意外に?美味しかったです! 器:松岡洋二さん
posted by whitecoat at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | slow*slow cooking | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

空の名前

空の名前空の名前
高橋 健司

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じめじめした日々ですが、雨の量は少なく、本当に梅雨はどこにいってしまっているのでしょうか?空梅雨です。

栗花落(ついり) 梅雨入りはついりとも言われるそうです。
この頃に栗の花が咲き乱れることから、堕栗花(ついり)という字を当てたりするそうです。

気象にまつわるいろいろな語句。雲の名前、風の名前、暦・・・。
綺麗な写真が多くそえられて、楽しく調べられる辞典のような一冊です。
posted by whitecoat at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | コダワリな本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

エコなるゴキ×リ撃退法

温暖化の影響でしょうか、春から夜道をごそごそ歩くゴキ×リを見かけてましたが、ボロ賃貸の網戸ナシの隙間から進入してくる時期も早かった。
夜な夜な、玄関方面からキッチンへ向かって進入するゴキ×リと目が合ったら、即刻駆除開始!

一番良いのは熱湯。義母に教えてもらいました。
熱湯がかかれば一発で即死いたします。

お湯がばらまけない床の場合は、アルコールスプレー攻撃。
即効性はありませんが、何度かかけると昇天いたしまする。
市販の除菌アルコールスプレーでも効果あると思います。

その3 洗剤をかける。
でもハッキリ言ってよほど運が良くないと命中しませんし
洗剤を床にばらまくのもねぇ・・・。

それでも姿を逃してしまったら・・・

王道ホイホイを仕掛けておけば、その夜のうちに入居してくれます。

参考まで・・・。
posted by whitecoat at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

便利になると見えなくなるもの

キッチンの排水溝に設置されるディスポーザーが、特に新築マンションでもてはやされている。排水溝に付加されたミキサーのようなもので、生ゴミを粉砕して排水溝へ流すというものです。

庭もないマンションとなると、臭いが気になる生ゴミの処理は結構気になるもの。とはいえ、殆どのマンションの場合なら、収集場所に常時捨てに行くことができるのだけれども、より便利なディスポーザー設置で、その手間が省けるので人気があるようで。

ゴミが粉砕され排水となった汚水は、大半のマンションならば浄化処理施設を通って下水となる。マンション以外で戸建てなど個人で設置する場合は、浄化処理設備までは付加できない。いくつかの地方自治体ではディスポーザーの設置制限条例があるところもあり、それは汚水の汚れがひどくなり、環境への負荷が懸念されるからでもある。
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posted by whitecoat at 07:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

エバジャム

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エバさんのつくるジャム

きっと、ジャムをつくるために生まれた人なんだと思う。

旬の果実とスパイス・リキュールを配合して
一期一会の味を作っている。

粒胡椒が入ったマーマレードは、瓶の中で少しずつ少しずつ
スパイスの風味がプラスされていくという楽しみもあり。
ワインとともに頂くのも美味しそう、この瓶を開けてからが楽しみです。



posted by whitecoat at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味しい食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

岩手/回進堂の どらやき

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先日の岩手行きで 道の駅やまびこ館で購入した 回進堂さんのどら焼きです、
回進堂は岩谷堂羊羹で有名ですが、ほかのお菓子も外れなく美味しい!
なので、やまびこ館で「回進堂」のどら焼き見つけたときは、迷わず、
そこにあった全種をGETいたしました。

小倉と胡麻と林檎あん。
林檎あんは白あんに林檎の甘煮をプラスしたものです。酸味のある林檎甘煮入りあんは、意外にもどら焼きの皮の風味とマッチして美味しい。
小倉も胡麻も美味しかったな〜。
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posted by whitecoat at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 手みやげ*おやつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

宮古名物 いかせんべい

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宮古名物のいかせんべい。
お味は、八ッ橋のような瓦せんべいのニッキ味をイカ風味に変えた
意外と?上品な感じです。
パッケージのイメージからして、ちょっと以外でした・・・。
軽いので、お土産には最適かと。 箱入りもありました。

posted by whitecoat at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 手みやげ*おやつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

丸竹茶屋の七彩ようかん

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teardropstoneさんから頂いた、盛岡・丸竹茶屋の七彩ようかん。

どれも美味しいのですが、とりわけ、ゆかりようかん がサッパリした風味があってお気に入り。

盛岡に行ったときに、丸竹茶屋ものぞいてみましたが、
お腹いっぱいでお餅が食べられなかった・・・、、残念。
名物の おちゃもち は、早めになくなるそうで
伺った夕刻には、やはり残っていませんでした。

七彩ようかんは店頭に見当たらなかったのですが、たまたまだったのかな?

posted by whitecoat at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 手みやげ*おやつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

建築とガラス談義

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だいぶ遅れてしまった出産祝いを届けに、友人宅へ。
2番目クンは、意外におとなしい・・・でも今だけかな・・。
ママの手作りおやつをいただきました〜♪美味しかった!!

夫婦とも建築設計の仕事をしていて、2つ並んだデスクの脇にはベビーベッドで
頑張ってます!

ガラスを建築にどう活用できるのか?
型板ガラスにしてもステンド用のガラスも手吹きのアンティークガラスも
業界では一括りに「装飾ガラス」としているのだから、内外を仕切る窓としての性能の話となると、確かに性能データーというものが殆ど存在していない。性能が保証されなければ、どんなに綺麗なガラスでも敬遠される。窓の内側に建具として嵌めるとしても、例えば1枚のアンティークガラスを使っての建具制作は、良い職人さんが少なり、容易ではなくなってきた。

ガラスでできた洗面ボウル。メーカーものならまぁ心配ないけれど
手吹きのガラスはどうなんだろう?絶対に割れない?
確かに、もしものことを考えたら、設計側からは提案しづらい。

シンプルモダンデザインのステンドグラス窓も、絵画的と言っていた。
言われてみれば、額縁の中にある絵画。
その絵画に日光が当たった透過光で、一期一会の光が楽しめると思う人は
あまりいないのかもしれない。この感覚は多くの人と共有できることなのか、そうでないのか。

ガラスを広めたい気持ちは大きいのだけれど、
使われない理由は何なのかを分析をしなければならないと感じました。


Aちゃんありがとうね、またガラス談義をよろしく!
posted by whitecoat at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

高いものには、ワケがあった 南部鉄器

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盛岡の釜定さんで購入したアッシュトレイ。形がGOOD!で気に入りました。
ちょっとした小皿にも使えるだろうし、

s-kamasada_radle.jpg レードル置きにも。

釜定さんでは、良いなーと思う鉄瓶もありましたが、さすがなお値段で断念。


たまたまだったのですが、後日 東京のとある催事場で、南部鉄器を作っている方とお話しする機会があって、優れた南部鉄器の見分け方のイロハを伝授して頂きました。

安いものは何度も使える量産型の鋳型を使うので、鉄器の厚みがあり重い。
それにくらべて、一つの土鋳型に一つしかできない南部鉄器は、厚が薄く軽いのが特徴。勿論、ステンレスやアルミのやかんと比べたら重いのですが、鉄分が摂取できたり、お茶が美味しくなるのなら、そしてフォルムが美しくて、そばに置くことで和むのであれば嬉しくなる。

一品生産の土鋳型ものでも、すとんとしたケトルタイプになると、形状を維持するために鍋底部分が厚くなる構造になっているのだとか。その分重たくなるということなんです。

一品生産の土鋳型、職人さんが手塩をかけて作るものは価格にも反映され、高いものにはワケがあった南部鉄器のお話しでした。

盛岡市内は制作元で購入ができますが、平泉辺りの工房では直販していないと聞きました。(催事で会った鉄器職人さんが平泉の方だったので)直販してください!と言ったら
「そんなー、、わざわざこんなとこ来るわけないさー」と仰ってましたが、町興しの一つにもなると思うので、直販は実現して欲しいなと願ってます!

posted by whitecoat at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | いいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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